魔法学校へ入学

魔法学校に入学してから凡そ一年が過ぎようとしている。

その間,今まで読んでこなかった種類の本をいくつか読み,内省し,自分と対話することが増えた。

そして,スクーリングの時は勿論スピリチュアルな情報や体験でワクワク😃💕する。

だか…

魔法学校に入学したからといって,当たり前だけれど,突然魔女になり,様々な魔法が使えるようになるわけでは…ない。


大体,入学試験を受けたつもりも受かったつもりもない私。

気が付いたら,素敵な仲間達の後押しもあり,日々学びを積み重ねているといったところです。

ただ,そうしている内に,りゅうじんさまと出会い,交流を始めた上に,宇宙の人達ともお知り合いになるというmiracleが起きた次第です。

あ,それとね…。

オーラやその人を見守っている方々も視えるようになったんですよ。

このことについては,追い追い話していきますね。

さてさて,

「魔女になりたい!」

「魔法が使えるようになりたい!」

そんなことを強く願った訳ではないけれど…。

結婚して,専業主婦になり,子どもを授かりたいと願ったけれど,叶わなかった私。

「神様,私に赤ちゃんを与えてはくださらなかったのはなぜですか?」

「私のお役目は母親になることではないのですかね?」

なんて,時々思っていました。

私,普通の主婦で普通の母親になりたかったんですよね。

家にいるの好きだし,家の事をするのも好き。

競争社会の中で,誰が優れているのかを競い合ったり,成果を出して出世したりすることは好みません。

どこにでもいるような「お母さん」になりたかった私。

でも思えば…仕事を通して,沢山の子ども達のお母さんとしてのお役目を済ませてしまったのかも知れません。


関わった子ども達と母親のような気持ちで接していたかも知れません。


仕事を辞めた後に短期間臨時で働いたこともあったけれど…
「子どもがいないんだから,正規職員で働かないか?」
って言われて…。

子どもがいるいないをそんな条件みたいに言うのってどうなのかしら?

って何だかしっくりこなくて…。

結局,当たり障りの無いようにお断りしたが…何だか現場への気持ちの距離が出来てしまった…。

そんな時に,魔法学校の理事長のyasuyoさんに出会ったのだった。

森の魔法学校

ある日、 普通の主婦が魔法学校へ入学することに。 そこで出会う素敵な仲間と刺激し合いながら、それぞれが学び、魂の望むところへ大きく羽ばたいていく日々を綴ってみました。

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